2008年09月06日

モニタリングでシロアリ管理

今日はお仕事の話です。

セントリコン・システムは、薬剤を散布せずにステーションと呼ばれる筒を敷地内に埋め、シロアリの有無を定期的にモニタリング(点検)し、シロアリがいてた場合のみベイト剤(脱皮阻害剤)をステーションに投入します。
もちろん人には無害ですし、薬剤を撒くのと違い水質汚染・土壌汚染の心配もありません。

ステーションをいたずらで、お子さんや、ペットが開けようとしても特別な器具が無い限り開けることもできませんのでその辺も安心していただけると思います。

安心といえば、モニタリング終了時に「管理レポート」をお渡しいたしております。

実際、今月お伺いしたものを2点ほどご紹介いたします。




簡単に説明しますと、
上のレポートには、最近シロアリがヒットしてベイト剤が8番9番10番と3本に入っていますが、今回シロアリの姿はありませんでした。という報告が書かれてあり、
下のレポートには、餌木のデバイスが、劣化しシロアリがヒットした場合作業に支障があるのでデバイスを交換しました。という報告が書かれてあります。

その右に、前回との消費量が比べられるようになってます。
一番右はいつからいつまでベイト剤が入っているか記入してあります。

とにかく、どういう作業したのかをきちんと報告することを心掛けています。


あと、モニタリングでステーションの蓋を開けたら、毎回色の違う紙を挟むようにもいたしております。


お客様と共に、目に見えるシロアリ管理を心掛けております。

Posted by オフィスマネージャー at 18:16│Comments(0)TrackBack(0)セントリコンの話

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